ニキビを悪化させないための注意点や治し方

ニキビ予防の洗顔
ニキビができてしまうと、女性ならとても気になりますね。
何とか目立たなくしたいと思ってヘタに触ったことで悪化してしまったり、治りが遅くなってしまった経験は誰にでもあると思います。

このページでは、すでにできてしまったニキビの対処法を解説していきます。
なるべく早く治るようにきちんと対処しましょう。

まずは清潔にして乾燥を防ぐこと

出来てしまったニキビを治すための基本は、まず肌を清潔にして毛穴に皮脂が詰まったままの状態にしないことです。
顔の場合なら洗顔をします。

ただ、1日の中で何度も何度も洗顔をする必要はありません。
なぜなら洗顔後というのは肌が乾燥しやすい状態になり、乾燥した状態というのはニキビを治す際の障害になってしまうからです。
洗顔などをした後には必ず保湿クリームなどを使い、肌の乾燥を防ぎましょう。

また、オイルを含まない化粧水を使ったり、ビタミンCを摂取することでもニキビを治すには効果的です。

ニキビの芯はつまんで出してもいい?

ニキビには芯がありますね。
もし、ニキビを指などで軽くつまんで芯が取れるようなら取ってしまっても問題ありませんが、ニキビによっては簡単に出てこないものもありますね。
そのような場合には決して無理に取ろうとはしないでください。

特に、赤いニキビの場合は指で軽くつまんだぐらいでは芯が取れないことが多く、痛いのを我慢して無理に芯を取り出そうとすると、その後さらにニキビが悪化したり、跡が残ってしまう場合もあります。

芯を取りたくなってしまう気持ちはわかりますが、痛いのを我慢してまで取ってもいいことはないと覚えておきましょうね。

化粧で隠す際の注意点

化粧
顔にできたニキビは、その日一日のテンションを下げてしまいますね。
下手に触ったりすると治りが遅くなったり悪化をしてしまう可能性もあるので、ファンデーションなどの化粧でできる限り隠すという手段が最も現実的です。

しかし、ファンデーションを塗るということは毛穴を埋めてしまうことにもなりますので、それによって皮脂の排出がきちんと行われなくなればニキビは直るどころか悪化してしまいます。
なので、ニキビができた時に使うファンデーションは油分(オイル)が含まれていないものを選ぶのが大事です。

含まれている成分をよく確認してオイルフリーのものを1つ購入しておくと、いざニキビができたときにとても助かるので、事前に買っておくとベターです。
ニキビができてからでは、そのニキビができたままの顔でお店に買いに行かなければいけなくなるので、先に買っておくのが賢いですね。